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食から学ぶSDGs「SDGs給食」(2025/1/22)

児童と市長が「SDGs給食」を喫食!

環境省「食品廃棄ゼロエリア創出モデル事業」の採択を受けた一般社団法人食品ロス・リボーンセンターと連携し、相模原市内9校の小学校で食品ロスゼロ達成に向けた取組を行われます。

中央小での喫食

この取組の一環として、中央小学校3年1組の児童が「リキッド発酵飼料“エコフィード”(※)」で飼育された豚「優ゆうとん」を使用した「SDGs給食」を市長と喫食します。 

日 時

令和7年1月24日(金)12:20~12:50

場 所

中央小学校 ランチルーム

(相模原市中央区富士見1-3-22)

献立

肉うどん、いかのカレー揚げ、春菊とチーズの蒸しパン、アーモンド、牛乳

・ 当日は、中央小学校のSDGsの取組を、児童が作成した動画で紹介します。

食品ロスゼロ達成月間の取組について

2025年1月を食品ロスゼロ達成月間と位置づけ、給食残さの飼料化事業を実施している相模原市内小学校9校において、オリジナルデジタル教材を活用し、食品ロスに関する専門家による出前授業や、(株)日本フードエコロジーセンター(中央区田名塩田)の開発による“エコフィード”で育った豚「優ゆうとん」を使用した給食の提供により、食品ロス問題をはじめとするSDGsの理解促進につなげる取組を実施されます。

また、期間中は日本フードエコロジーセンターの協力のもと、給食残さ飼料化の対象食材を試行的に拡大し学校給食における食品廃棄ゼロを目指します。

エコフィードとは??

環境や経済を意味する「eco」と飼料を意味する「feed」を合わせた造語で食品工場や流通過程で発生する余剰食品、小売店や給食センターで発生する売れ残りや調理屑を利用して製造された家畜用飼料です。

問合せ

相模原市 学校給食課

電話042-769-8283

この記事は、令和7年1月17日 相模原市発表資料『食から学ぶSDGs  児童と市長が「SDGs給食」を喫食します!』を参照しています。

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