
相模原市 物価高騰緊急対策
1月9日に掲載された本村市長のFacebookの記事を転載します。
相模原市は、現時点では、お米券の配布は考えていない様です。
全世代に送ります“みんなワクワクさがみはら緊急対応予算”パッケージ」第一弾
相模原市における緊急対策ですが、「全世代に送ります“みんなワクワクさがみはら緊急対応予算”パッケージ」として、市民の皆様にお届けしてまいります。
今回の国から本市への重点支援地方交付金は、約52億円です。パッケージの中でも、主に3月補正予算に計上する事業を第1弾としてご紹介させていただきます。なお、詳細な制度設計はこれからであり、市議会にお諮りする前となりますので、お示しする金額は概算であることをご承知おきください。
全世代に送るということから、0歳から65歳までの年齢軸を下記の写真でお示ししております。
まず、0歳から18歳に対しては、ひとり親世帯に向けた支援としまして、児童扶養手当の上乗せ支給を実施いたします。こちらの経費につきましては約1億円です。
また、12歳から15歳の小・中学生に向けて、修学旅行費の一部助成や部活動への支援を実施いたします。こちらも約1億円となります。この施策によって子ども世代と親世代両方の支援が図られると考えております。
続いて、高齢者の方に向けた支援についてです。
65歳以上の方を対象に、帯状疱疹ワクチン接種の一部助成を実施いたします。こちらの経費は約5億円です。
次に、全世代の方に向けた支援としまして、スマートフォン決済ポイントの還元事業として約11億円、商店街への補助として約1億円、自治会集会所のエアコンの補助などとして、約2億円の事業を考えております。
まずは、この第1弾を物価高騰の影響を受ける全世代の皆様にお届けしながら、更なる対策に努めてまいります。今後、第2弾がまとまり次第、皆様にお知らせしたいと思います。
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