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神奈川県の2022年のスギ花粉予測、『この春はやや少ない』(2022/1/13)

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      花粉を飛ばす雄花=神奈川県提供

着花量から、神奈川県が予測

神奈川県は、スギ花粉の飛散量に関する調査結果をまとめました。

この調査よると今春のスギ花粉の飛散量は「例年よりやや少ない」との見通しです。

調査の概要

2021年11月2日から19日に、厚木市七沢の自然環境保全センターが神奈川県内30カ所で調査して予測しました。

調査地点は39カ所

県北部の6カ所

県央部の9カ所、

県北西部6カ所、

県西部9カ所

調査内容

40本のスギを抽出して1本ごとの着花状況を数値化しました。

花粉の量を予測する平均着花点数

過去25年間の平均着花点数は44・5点ですが、今回の平均点数は過去5年間で最も低い37・8点だったそうです。

地域別では県西部が42・5点で最も多く、県北部は34点、県央部は37・4点、県北西部は35・2点だったそうです。

この結果から『今春のスギ花粉の飛散量は「例年よりやや少ない」との見通し』となりました。

花粉症の皆さん、うれしい予測ですね!

是非、予測が当たってほしいです!

 

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