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令和7年「相模の大凧まつり」結果概要(2025/5/11)

好天に恵まれた「相模の大凧まつり」

5月4日・5日の両日、相模原市の伝統行事「相模の大凧まつり」が開催されました。

開催日時

令和7年5月4日(日・祝)

                     5日(月・祝)

午前10時~午後4 時

開催場所

相模川新磯地区河川敷

①新 戸地区凧揚げ会場( 8間凧、3間凧)

②勝 坂地区凧揚げ会場(5.5間凧、3間凧)

③下磯部地区凧揚げ会場( 6間凧、3間凧)

④上磯部地区凧揚げ会場( 6間凧、3間凧)

主催者

相模の大凧まつり実行委員会(実行委員長 八木 亨)

期間中の観客数

※前回(令和6年)は5月4日 90,000人、5月5日 88,000人、計178,000人

※過去最高の人出は平成22年の180,000人

経過

今年の題字『喜翔(きしょう)』には、「米大リーガー、ドジャースの大谷翔平の活躍で世界中の方が称賛し喜んでいます。さらなる活躍を望んで大空に翔いてもらいたい。」という意味が込められています。

5月4日は天候に恵まれ、北風が吹く中、各地区で大凧を揚げました。

5月5日は天候と南風に恵まれ、より大きな大凧揚げにチャレンジしました。最も大きな新戸地区の8間凧は3分30秒、勝坂地区の3間凧は5分37秒、下磯部地区の6間凧は30分、上磯部地区の6間凧は24分16秒の滞空時間を記録しました。

両日とも、大凧が各地区の空に舞うと、訪れた観客から大きな歓声が沸き上がりました。

各地区の凧揚げ状況

この記事は、令和7年5月7日相模原市発表資料『令和7年「相模の大凧まつり」結果概要』を参照しています。

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