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令和7年「相模の大凧まつり」明日 5/4・5/5 開催!(2025/5/3)

みんなの願い「いい風吹いて」

相模原市の五大観光行事の一つ、「相模の大凧まつり」が5月4日(日)と5日(祝)、相模川新磯地区の河川敷4会場で開催されます。

今年の題字

メジャーリーガー大谷翔平選手の活躍にちなんだ「喜翔」です。

今年は、区制15周年を祝う3間凧も4会場で揚げられる。

大凧の歴史

天保年間(1830年頃)から約190年続く相模原市の伝統行事です。

新戸・上磯部・下磯部・勝坂の4地域の各保存会が大凧を作り、相模川河川敷で大凧を揚げます。

凧の大きさ

新戸が最大の8間(1間=約1・8m)四方、上磯部、下磯部は6間四方、勝坂は5・5間四方です。

新戸の8間凧は毎年揚がる凧としては「日本一」の大きさを誇っています。

「相模の大凧文化保存会」八木会長の話

「強からず、弱からず、いい風に恵まれれば。いい風が吹くと凧が揚がりたがっている気を感じる。そういうところが凧の可愛いところ」

昨年の来場者数

2日間で延べ17万8000人です。

時間

午前10時から午後4時まで。

会場

新戸と勝坂

新戸スポーツ広場(JR相武台下駅徒歩15分)、

下磯部

磯部頭首工下流(JR相武台下駅・小田急相武台前駅からバス新磯まちづくりセンター前徒歩10分)

上磯部

三段の滝下広場(JR下溝駅徒歩5分)。

相模の大凧HP情報はこちら☟

www.e-sagamihara.com

 

www.sagami-oodako.com

 

 

問合せ

相模原市コールセンター

電話 042-770-7777

 

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