
「飛行」、「滑空」、「跳躍」など、生き物の様々な「とぶ」方法・その理由を紹介
みなさんは「とぶ」生き物と聞くと、何を思い浮かべますか?
鳥や昆虫が空を「飛ぶ」姿を想像された方もいらっしゃると思いますが、「とぶ」にはジャンプする「跳ぶ」や、滑空する「飛ぶ」もあります。
地面を離れて、空中で活動することを「とぶ」と考えることもできます。
実は地球上の多くの生き物が移動や捕食などのために、空中をとんでいるのです。そのとび方は、翼をはばたかせて飛ぶものや、グライダーのように滑空するもの、生活する場所によっては地面から跳躍するもの、水面からジャンプするものなど様々です。
今回の企画展では、生き物の様々な「とぶ」方法やその理由についてご紹介します。
展示生物
フクロモモンガ、キンカチョウ、カイロトゲネズミ、ヤマアカガエル、ギラファノコギリクワガタ、シルバーアロワナ、トビヤモリの仲間など
34種100点(うち標本17種17点)
タイトル
【春季特別企画展】とぶ!生き物展
開催期間
3月15日(金)~6月23日(日)
※月曜日休館日(但し祝日、ゴールデンウイーク期間は開館)
開催時間
午前9時30分~午後4時30分
開催場所
多目的室1
料金
入館料のみで見学可能です。

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