
キーワードは、「水」の供給
「水利用で振り返る昭和の相模原市‐河水統制・畑地かんがい・相模川総合開発‐」をテーマに、第27回相模原市立公文書館企画展が開催されています。
開催期間
令和7年7月22日(火)~10月31日(金)
午前8時45分~午後5時
※休館日は、土・日曜日・祝日です。
展示解説を開催する土曜日は開館します。
公文書館トークトーク
次のとおり公文書館職員による展示解説を行います。
希望する方は、直接会場へお越しください。
開催日時
令和7年8月9日(土)、9月20日(土)、10月18日(土)
いずれも午後2時~午後3時
開催場所
相模原市立公文書館
(相模原市緑区久保沢1-3-1 城山総合事務所別館3階)
内容
相模原市発展の基礎となったのは軍都計画と区画整理事業が中心ですが、それを可能にしたのが「水」の供給です。水の供給のために行われた相模川河水統制事業、開田計画を継承した畑地かんがい事業、さらなる河川利用として展開した相模川総合開発事業(城山ダム建設)に光をあて、水利用に関する昭和の事業を歴史的公文書などにより振り返ることで相模原市発展の足跡を跡付けます。
問合せ先
相模原市立公文書館
直通電話 0 4 2 -783 -8 0 5 3
この記事は、令和7年7月14日相模原市発表資料『第27回公文書館企画展「水利用で振り返る昭和の相模原市‐河水統制・畑地かんがい・相模川総合開発‐」を参照しています。