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相模原市第4回危機対策本部会議の報告

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本村市長のFacebookに掲載された報告です。

相模原市第4回危機対策本部会議の報告

新型コロナウイルス感染症の拡大防止については、国をあげての対策が講じられているところですが、国内の感染者数は、クルーズ船での感染者を除いても450人を超え、さらなる感染の拡大を見せています。

感染状況

市内においては、今月6日に、新たに20代男性の陽性が確認され、このことで、本市では、合計21例の感染が確認されています。

また、本市の感染症指定医療機関、2次救急の中核を担っていただいている相模原協同病院の研修医が感染されたことは、大変、憂慮していましたが、検査の結果、病院内に新たな感染者は確認されず、本日から再開されることになりました。

相模原市のPCR検査状況

本市のPCR検査状況ですが、検査人数820名、検査検体数908検体となっています。

クラスター対策班

本市では、医療物資の安定供給や市民の不安の払拭に向けた正確な情報発信など、本市が直面している事項について、国に対して「新型コロナウイルス感染症への対応に関する緊急要望」を実施するとともに、厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策本部に設置された「クラスター対策班」の派遣を要請し、担当者が派遣されました。

今後の対応

本日の危機対策本部会議では、本市の現状について認識の共有を図り、今後、本市がとるべき対策について局・区に対して指示をさせていただきます(後程投稿予定)。

今後も、市民の皆様の不安を取り除けるよう、最新の情報収集に努めるとともに、迅速かつ的確に、市民の皆様に正確な情報を伝達してまいります。また、市として、今まで以上に危機感をもって、全庁的な体制で、しっかりと臨んでまいります。

 

 

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