
いよいよ火星圏への旅へ
相模原市が、今年度の JAXA 宇宙科学研究所の注目ミッションの1つ「火星衛星探査計画(MMX)」の打ち上げを皆様と共に見守るパブリックビューイングを開催します。
会場が一体となって MMX の打ち上げと今後の5年間に渡るミッションの成功を応援します。
日時
令和8年10月20日(火)
午前3時30分~午前6時00分頃
(開場:午前3時15分)
※生配信番組の放映時間によって前後する可能性があります。
会場
相模原市立博物館 きらぼし銀河プラネタリウム
(中央区高根3-1-15)
人数
150名(申込不要、当日先着順)
内容
・ 全天周映画「MMX 火星衛星探査計画」(ショートバージョン)の上映
・ JAXAが配信するWEB番組(MMX×H3 ロケット 10 号機の打ち上げライブ中継)の放映
・ MMX 探査機の CG が描かれたフォトスポットの設置 など
留意事項
・ 打ち上げが中断又は延期になった場合、その時点で本イベントも中断又は延期されます。
・ 公共交通機関が動いていない時間帯となります、ご注意ください。
・ 駐車場は数に限りがあります。できるだけお乗り合せの上でご来場ください。
・ JAXA 研究者や職員による会場での生解説はありません。
・ 打ち上げ生中継は、JAXA が配信する WEB 番組を放映するものです、全天周映像による放映ではありません。
・ プラネタリウムが満席になった場合、地階大会議室に案内されます。
(定員200名)。
この会場では、全天周映画「MMX 火星衛星探査計画」(ショートバージョン)は上映されません。
パブリックビューイングに関する最新情報は、下記のサイトでご確認ください。
火星衛星探査計画(MMX)とは
火星衛星探査計画(MMX)は、「はやぶさ」「はやぶさ 2」を通して培った技術を生かした、世界初の、火星圏からサンプルを持ち帰るミッションです。
火星の衛星フォボスの物質を分析して、火星圏に存在した水や有機物の手がかりを探り、2つの火星衛星(フォボスとダイモス)の起源や火星圏の進化の歴史を解明することを目指しています。本市に所在する JAXA 宇宙科学研究所が、開発から運用まで担っ
ています。
問い合わせ
相模原市 シティプロモーション戦略課
電話 042-707-7045
この記事は、令和8年9月14日相模原市発表資料『いよいよ火星圏への旅へ
MMX 打ち上げパブリックビューイングを開催します』を参照しています。