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令和3年度 第2回中央地区まちづくり会議実施報告

 

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中央地区まちづくり会議 

まちづくり会議では、中央地区のまちづくりの課題を自主的に話し合い、課題の解決に向けて、自治連、社会福祉協会、民生委員児童委員協議会、PTA代表などが協働して取り組んでいます。

令和3度第1回中央地区まちづくり会議が、6月15日(火)に、けやき会館2階大研修室で開催されました。

第2回まちづくり会議の報告

開会

牛尾会長から、以下の報告があった。

・市連で、令和3年度の地区別自治会加入率の速報が発表され、これまで中央地区は市内ワースト1の加入率だったが、今回は清新地区及び橋本地区が中央地区よりも下回った。また、市内で中央地区のみ加入世帯数は増加した。

議事結果

まちづくりを考える懇談会について

事務局より、資料に沿って、令和3年度まちづくりを考える懇談会の概要を説明した。今年度の中央地区の開催日は11月16日(火)に決定したこと、懇談会のテーマを各プロジェクトチーム単位で提出するか決めてもらい、提出する場合には、テーマシートを7月6日(火)までに事務局まで提出するよう説明があった。
牛尾会長から役員会としてのテーマ(案)について説明した。

<確認>

各プロジェクトチームでまちづくりを考える懇談会のテーマを選出したら、今後のまちづくり会議では懇談会のテーマについてだけ議論し、他の課題については議論しないということか。それとも、各プロジェクトチームの議論とまちづくりを考える懇談会の議論は並行して行うということか。

<回答>

各プロジェクトチームの議論は年間を通して継続して行い、もし、チーム内で特に市側との懇談が必要な内容があればテーマとして挙げてほしいという趣旨、つまり、プロジェクトチームの課題に対する取り組みとまちづくりを考える懇談会の議論は別物として並行していくものです。


中央地区の課題に対する取り組みについて

各プロジェクトチームごとに議論し、取り組む課題の優先順位付け及びまちづくりを考える懇談会のテーマ選出の有無について報告した。

〈各チームの報告〉

コミュニティの希薄化に関する検討チーム

〇今後、当チームとしては、中央高齢者支援センターが事務局をする地域ケア会議と連携し、当該会議の「お出かけマップ」作成事業で相模原5丁目を含めたマップ作成を共に行っていきたい。この作成事業に相模原5丁目住民も引き込めれば、当チームが当該住民と関わりを持つきっかけにもなるし、事業の過程で地域課題を検討することにも繋がると思う。

取り組む課題の優先順位

①自治会空白区域(相模原5丁目)における効果的な情報提供手段の構築、

②自治会が存在しないことによる課題の洗い出し、

災害時要援護者支援体制の再構築や自主防災組織の構築支援などは同じ一つの課題として括り優先順位③とする。


きれいなまちづくりチーム

〇ごみの減量化を推進するにあたっては、ごみ捨てマナーの啓発や改善が重要ということが基本的な考え方、コンポストの普及にあたっては、個人がコンポストを購入するにあたり市からの助成金があると思うが、たとえば、ごみ袋の有料化など、地域主体で行う工夫や施策によって地域内での資金の調達ができれば、それを購入費用の半分に充てることで普及促進が可能になると思う。

取り組む課題の優先順位

①ごみ捨てマナーの啓発や改善

②地域によるごみの減量化対策

③ごみ・資源集積場所の自治会管理方法の改善及び一般ごみ・資源集積場所への事業系ごみの不法投棄対策とした。

<質問>

役員会としては、今年度のまちづくりを考える懇談会のテーマとして地域に
よるごみの減量化対策が適していると考えるが、その件についてはどのよう
に思うか。
<回答>

当チームとしては寝耳に水だが、そのようなご意見があるならば改めて検
討していきたい。

中央地区公園プロジェクトチーム

取り組む課題の優先順位

①富士見小学校における校庭開放の拡大、

②公園の利用マナーの向上、

③高齢者用や障害者用器具の不足改善

高齢者用器具等の設置を③に位置付けた理由としては、そもそも計画自体の時間が掛かることや費用も掛かることから、遠い目標になってしまうなどの意見が挙がった。

次に、公園利用マナーの向上は身近な対策として、マナー周知の看板の作成・設置などが挙げられるが、長期的な啓発や利用者に対する呼び掛けが重要なことから②とした。

以上のことから、直近で取り組める富士見小学校における校庭開放の拡大を①とした。

富士見小学校における校庭開放の拡大について

次回のまちづくり会議までに早急に学校側と調整して、どのような条件であれば積極的に児童や地域の人に周知してよいか確認したい。

確認内容としては、そもそも校庭開放の利用は富士見小学校の児童だけが対象か、又は地域の中学生なども利用できるか、次に積極的な開放をするために地域の見守り隊などの体制作りは必要か、校庭利用で事故が起こった際の保険対応は必要か等を確認したい。

当チームとしては、まちづくりを考える懇談会のテーマについては積極的な提案はしないつもりだが、公園の利用マナーの向上は街の美化にも繋がる問題であり、きれいなまちづくりチームでごみ問題の関係をテーマとして取り上げるのであれば、当チームの課題解決にも寄与できるものと考えるため、必要に応じて議論には加わりたい。


〈結果〉

上記の報告のとおり、各チームが令和3年度に取り組む課題の優先順位が決定した。

また、まちづくりを考える懇談会のテーマについては、ごみの減量化対策などに絡めてきれいなまちづくりチームから期限までにテーマシートを提出することになった。さらに、中央地区公園プロジェクトチームからも、街の美化に関するテーマを提出してもらうよう、会長から打診がされた。

その他

事務局から、神奈川県より県内における東京2020オリンピック聖火リレーの公道走行及び東京2020ライブサイトを実施しない旨が発表されたことについて報告した。

閉会

徳田副会長が閉会のあいさつを行った。

 

 令和3年度第2回中央地区まちづくり会議の議事録はこちら

 

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/464/20210615.pdf

 

問合せ

相模原市 中央区役所

中央6地区まちづくりセンター

電話 042-707-7049

 

 

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