
中国・無錫市障害者支援学校「無錫惠愛実験学校」出演中止
相模原市と中国・無錫市は、1985(昭和60)年10月6日に友好都市を締結し、教育・文化・スポーツ・経済など幅広い分野で交流を続け、これまで4,900人を超える市民が相互に訪問し、友好を深めています。
2025年(令和7年)で無錫市と友好都市を締結して40年となります。
そこで、40周年を記念して、公演とワークショップが開催予定でした。
残念ながら、予定されていた無錫市恵愛実験学校の生徒の来日が中止、公演中止が分かりました。

17日午後3時半ごろに無錫市の担当者から相模原市に「生徒らの訪日が中止になった。急で申し訳ない」という趣旨のメッセージが届いたと事です。
台湾を巡る高市早苗首相の国会答弁を受けて中国政府が訪日自粛を呼びかけている事が背景にあると考えられますが、中国側からは理由の説明はなかったとの事です。
友好都市締結 40周年記念公演の中止、残念ですね!
問合せ
相模原市 国際課
電話:042-707-1 569