来年(2023年)10月スタート! 経済負担軽減へ
相模原市は、市内に在住・在学する中学生以下を対象に、スポーツや生涯学習施設14施設を個人で利用する場合、利用料金を無料とすることを発表しました。
目的
子どもの居場所づくりの推進や子育て世代の経済負担軽減が目的です。
実施は、2023年10月からが予定されています。
相模原市は2020年3月に作成した「未来へつなぐさがみはらプラン〜相模原市総合計画」の中で、「少子化対策」を取り組むべき重点テーマの1つに掲げていて、さらに、今年4月には、市長公室総合政策部に「少子化対策」の担当部長を設け、さまざまな対策を議論してきました。
無料の対象となる14施設
スケートボードなどが楽しめる小山公園やプール、体育館のほか、市立博物館のプラネタリウムや相模川ふれあい科学館の展示室などです。市長公室によると、「南区・中央区では子どもの人数に比べ、公園や子どもが遊べる所が少ない。無料化で子どもの居場所づくりに少しでも役立てば」と期待しています。
今後の予定
2023年3月市議会で条例改正案を提出し、可決されれば同年10月から開始される見込みです。
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