
25点の作品 展示!(予定)
令和7年度相模原市収蔵美術品展 うつしとる姿形 が開催されます。
作家たちは、ジャンルや技法を超え、さまざまな表現方法で、人の姿やものの形を
うつしとってきました。
この展覧会では、絵画・彫刻・写真作品を同時に展示し、作家それぞれのまなざしや思考の広がりによって“うつしとられた人の姿やものの形”を楽しめます。
この展では、令和7年に逝去された画家・上田薫を偲び、玉子が割れた瞬間を捉えた代表作《なま玉子Q》をはじめとする相模原市収蔵の作品全5点を公開されます。
スーパーリアリズム絵画の第一人者として知られる上田さんは、かつて相模原市内にアトリエを構えていた時期がありました。
展示作品
25点(予定)
セクション1:上田薫作品より
スーパーリアリズムの第一人者として知られる上田薫作品全5点を展示します。
セクション2:絵画・彫刻・写真より
絵画 岩橋英遠 遠藤彰子 奥津国道 上條陽子 山本松枝 吉村誠司
彫刻 後藤良二 陶山定人
写真 蔵 真墨 林ナツミ
日程
令和8年2月28日(土)〜3月22日(日)※水曜休館
10:00~18:00(最終入場17:50まで)
会場
相模原市民ギャラリー(相模原市中央区相模原1-1-3セレオ相模原4階)
観覧料
無料
展覧会のURLはこちら☟
www.city.sagamihara.kanagawa.jp