
「共にささえあいサポーター」の養成、6月から開始
相模原市では、障がいの有無に関わらず、だれもが自分らしく暮らせる「共にささえあい 生きる社会」の実現を目指し、障がいのある方がどのようなことに困っているかを学び、普段の生活の中で、ちょっとした手助けなどをする「共にささえ
あいサポーター」の養成を令和8年6月から開始する予定です。
市民の方に、より身近に感じていただき普及を促進するため、メインビジュアルイラスト及びシンボルマークを決定いたしました。
イラストとシンボルマークは、研修資料や啓発物品の作成等に活用されます。
メインビジュアルイラスト

製作は、相模原市在住の漫画家、鎧田氏の製作です。
代表作は「♯神奈川に住んでるエルフ」(マイクロマガジン社)
シンボルマーク

相模原市出身の*パラリンアーティスト、おおはし みさ氏の製作です。
*パラリンアーティスト
障害のある方が自身の描いた絵画やデザインなどの作品を企業や団体に提供・貸与することで、社会参加と経済的自立を目指すアーティストの事です。


問い合わせ
相模原市 高齢・障害者福祉課
042-707-7055(直通)
この記事は、令和8年4月14日相模原市発表資料『「共にささえあいサポーター」メインビジュアルイラスト及びシンボルマークの決定について』を参照しています。