
相模川ふれあい科学館で開催中!
現在、世界には約18000種もの淡水魚が生息しており、その姿形は地域の気候や河川の環境などによって様々です。さらに、地域ごとにメインとなる魚種の系統も違い、東アジアではコイ、東南アジアではメダカ、南米ではナマズ、アフリカではシクリッドの仲間などが他の地域と比べて多様化しています。また、淡水魚は世界中で食べられており、その調理法や保存法は各地域の気候などを反映して文化として残ってきました。
今回の企画展では、世界各地にすむ淡水魚の生態だけでなく、生息地の環境や、地域ごとにおける淡水魚の食文化などが紹介されています。

展示生物
アミアカルヴァ、クラウンローチ、ホンモロコ、コンゴテトラ、マーレーコッド、ブラックピラニア、ガラルファなど「56種480点」
開催期間
3月21日(金)~6月8日(日)
※月曜日休館日(但し祝日、春休み期間は開館)
開催時間
午前9時30分~午後4時30分
開催場所
多目的室1
料 金
入館料のみで見学可能
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問合せ
相模原ふれあい科学館
☎042-762-2110
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