
PK戦で負け!
SC相模原は、PK戦で2人が失敗し、前回の覇者J1チャンピオン神戸に負けました。
SC相模原のシュタルフ監督が「小さなミラクル」と表現した快進撃はストップ、J3勢として天皇杯4強入りは夢に終わりました。
試合経過
SC相模原は、FKから前半15分に加藤大選手が先制ゴール。
前半のうちに神戸に追い付かれたものの、鋭い速攻やクロスから見せ場をつくりました。
延長戦もあと一息で勝ち越しというシーンがあり、勝つのではと思わせました。
神戸の吉田監督も「どっちが勝ってもおかしくない内容だった」と話されています。
開始進撃(下剋上)
SC相模原は、4回戦まで川崎を含め全て上のカテゴリーを撃破と、カップ戦の醍醐味とも言える戦いで下剋上を演じてきました。
SC相模原は、ここまでJ2首位の水戸ホーリーホック、J2のジュビロ磐田、J1の川崎フロンターレ、J2のブラウブリッツ秋田と上位リーグのチームを撃破して準々決勝に進みました。
SC相模原の島川選手の話
「そんなに差はないと感じたのでは。みんなすごく楽しんでいた。悔しさはあるがすがすがしい。力は出し切った」と話されています。SC相模原は、確かな足跡を残しました。
天皇杯準決勝戦
J1勢のみが勝ち残りました。
準決勝は、11月16日の開催で、町田―FC東京、神戸―広島で争われます。
J2を目指すJ3リーグ戦での活躍を期待しましょう!
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