
母校中央小で演奏会
相模原市出身のピアニスト、倉澤杏菜さんが、8月29日(金)、自身の出身校である中央小学校で演奏会を開催しました。
5年生の児童82人が参加して、プロの音色に聴き入りました。
演奏会の様子
倉澤さんは、母校中央小学校での思い出などの会話を児童と楽しみながら、ドイツの作曲家ブラームスの曲や「赤とんぼ」、『千と千尋の神隠し』の挿入歌など全6曲を披露しました。
児童からは1曲ごとに大きな拍手が上りました。
演奏の前後には、倉澤さんが現在住んでいるドイツの情勢や自身の留学の思い出などを語り、曲が持つ思いを児童と共有しながら音楽を楽しみました。
演奏会の最後には児童から倉澤さんへ歌のプレゼントが贈られました。
演奏を聴いた生徒さんのお話
「普段は見ることができない手の動きを見ることができて、強弱が伝わった。気持ちが伝わる音楽だった」
倉澤さんのお話
「聞いている子どもたちの目がキラキラしていて、演奏ができて嬉しい。子どもたちは可能性を秘めている。夢を諦めずに頑張ってもらえたら」
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