
平日限定で出店、広場の有効活用へ
相模原市は、2025年12月23日、市役所本庁舎前広場で実施している「キッチンカーモデル事業」を2026年1月以降も継続すると発表しました。
この事業は相模原市庁舎内食堂の閉店に伴う食事場所の減少を受け、来庁者や職員の利便性向上と相模原市内事業者のビジネス機会創出を目的に、25年6月から開始されたものです。
実施場所
相模原市役所本庁舎前の広場で、平日の開庁日に2台のキッチンカーが出店します。
営業時間
午前11時から午後1時30分までがコアタイムで、コアタイム以外の営業は各店舗によって異なります。
今後の計画
2026年1月から実験的に店舗の入れ替えも可能とし、相模原市管財課の担当者は「昼はランチメニュー、午後はカフェメニューといった異なるキッチンカーが登場する日も出てくる予定」と話しています。
運営
相模原ケータリング協会、JAPANFOODTRACK BUDDIES、合同会社O.T.Dの公募事業者が引き続き協力し、多様なメニューの提供を通じて、広場の将来的な有効活用に向けた検証も進められます。
相模原市担当者のお話
「利用者アンケートで座って食べられる場所がないとの声があったため、庁舎内にベンチを増やした」と話し、「来庁者だけでなく、近隣住民やお勤めの人も気軽に立ち寄ってほしい」と呼び掛けています。
問合せ先
相模原市管財課 庁舎管理班
☎042-769-8305
タウンニュースの関連記事はこちら☟