
広がるJAXA応援団の輪、全国に!
相模原市が立ち上げ2025年10月から募集を始めた「JAXA応援団」の個人登録が募集開始から2カ月ほどで約3千人となりました。
企業・団体の登録も順調に推移していて、100を超える組織が登録しています。
相模原市シティプロモーション戦略課のお話
「JAXAは地元の大きな誇り。市民のみならず全国に応援の輪が広がっている」
JAXA宇宙科学研究所
日本の宇宙科学研究の中核機関として基礎研究から探査機の開発・運用まで幅広く活動しています。
2003年に打ち上げられ、05年に目的地である小惑星「イトカワ」に到達した小惑星探査機「はやぶさ」、
太陽系の起源や地球の生命の原材料の解明を目指して小惑星「リュウグウ」を探査し、サンプルを持ち帰った「はやぶさ2」。
どちらもJAXA相模原キャンパスで開発されました。日本初の月面着陸を達成した探査機「SLIM」などのミッションもJAXA相模原が担いました
JAXA応援団
「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」というキャッチコピーを掲げている相模原市は「JAXA」の活動を盛り上げようと「応援団」を発足。2025年10月に団員の募集を開始しました。
この応援団には誰でも参加することができます。
登録は無料で、個人で応援団に登録すると特設サイト上で応援メッセージが紹介され、希望する人にはオリジナル団員証が送付されます。企業や団体の場合は、掲出できるオリジナルステッカーも贈呈されます。また、相模原市が催す宇宙関連イベントの参加案内や、JAXAの各種プロジェクトの情報などが提供されます。
JAXA応援団の歩み
応援団への登録者は全国に広がり、登録開始から2カ月ほどで個人会員は3千人を超え、約100の企業・団体も応援団に加入しました。相模原市シティプロモーション戦略課では「宇宙開発を応援したいという気持ちが少しでもあるなら大歓迎。参加していただきたい」と話されています。
JAXA応援団、参加しませんか!
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