
相模原市民ギャラリーのミニ展示
北海道出身の原田氏は、画家として活躍する一方で相模原市の美術教育の振興・普及にも尽力してきました。
原田氏の作品の多くには、幼少期を過ごした北海道の風景が取り込まれており、鮮やかな青と写実的な描写を特徴としています。
この展示会では、原田の画業の初期から近年の作品を展示し、画業を志した原体験や自らの人生経験、生活の感情に基づき描かれる画家のエッセンス=原風景に迫ります。
展覧会名
《裂-記憶》2020年
ギャラリースタッフセレクション#73 「原田敬一 原風景のかけら」
日程
令和7年11月14日(金)-令和8年2月1日(日)
※水曜休館、年末年始休館(12月29日-1月3日)
場所
相模原市民ギャラリー アート・スポット
(通路に面したミニ展示コーナー)
観覧料
無料
出品数
全8点(予定)
作家略歴
1951 年北海道生まれ。1973 年に教職に就くために相模原市へ移住し、女子美術大学や相模原市立大野南中学校等で教壇に立ちました。1979年には図画工作の指導や造形「さがみ風っ子展」の立ち上げと運営に参画され、美術教育の振興や普及にも尽力されました。
現在、相模原芸術家協会会員、日本美術家連盟会員。
問合わせ
相模原市民ギャラリー
電話 042-776-1262
この記事は、令和7年10月31日 相模原市発表資料『ギャラリースタッフセレクション#73 「原田敬一 原風景のかけら」を開催します。』を参照しています。