
3010運動:宴会で食品ロスを減らすためのキャンペーン
3010(さんまるいちまる)運動は、宴会の時の食品ロスを減らすためのキャンペーンです。
乾杯からの30分間とお開き前の10分間は自分の席で料理を楽しみ、食べ残しを減らそうと呼び掛けることから「3010運動」と名付けられました。
食品ロスとは
食べられるのに捨てられる食品のことです。日本人一人当たりの食品ロス量は、年間51kgに上ります。食料資源を無駄にせず、ごみを減らして環境への負担を抑えるため、一人ひとりが「もったいない」を心掛けて宴会をおいしく楽しむことが大切です。
「3010さんまるいちまる」運動の啓発物品
宴会や会食等での食べ残し(事業系食品ロス)削減に向けた取組である「3010さんまるいちまる運動」を啓発するため、オリジナルトイレットペーパー及び三角POPを市内の飲食店等に配布します。食べ残しを減らし、食品ロス削減にご協力しましょう。

使用開始日
5月25日(月)
配布先
相模原市SDGsパートナー(飲食店関係)の11店舗

問い合わせ先
相模原市 環境経済局 環境部 廃棄物指導課
電話 042-769-8357(直通)
この記事は、令和8年5月25日 相模原市発表資料『事業系食品ロス削減に向けた「3010さんまるいちまる」運動の啓発物品を作成しました!』を参照しています。