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スギ花粉 平成31年春のスギ花粉飛散量はやや多い!

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神奈川県自然環境保全センターが、神奈川県内スギ囃子30か所の平均着花点数の年変化の調査結果を発表しました。

平成31年春の花粉飛散量は、多かった今年(平成30年春)から減少するものの、例年よりもやや多い花粉飛散が予測されるとの事です。

調査結果によると、スギ林30箇所の着花点数の平均値は52.8点となり、昨年の67.2点を下回ったものの過去21年間の平均44.2点を上回っています。

この数値を過去5年間でみると、今回の調査結果は昨年に次ぎ2番目に多くなっています。

 

早めのスギ花粉対策を始めましょう!

 

【予測の根拠は?】

スギは夏が猛暑であると雄花の着花量は増える傾向にあります。また、結実が多いと次期の雄花の着花量は減る傾向にあります。

平成30年の夏は猛暑で着花量が多くなる気象条件でしたが、結実が多かったことにより、雄花の着花量は昨年よりは減少したと推定されます。

 

                    神奈川県内スギ囃子30か所の平均着花点数の年変化

                                      (21年間の平均値:44.2点)

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相模原市緑区の6か所が県北部の調査対象となっています。

 

2018年12月27日発表のスギ花粉飛散量の資料はこちら

 

【問合せ先】

神奈川県自然環境保全センター

 研究企画部研究連携課

 電話:046-248-0321

 

 

 

 

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