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マヤ文明で最大の建造物見つかる 「文明観を覆す発見」!

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マヤ文明で最大の建造物発見

古代マヤ文明の遺跡の調査を進める日本や米国、メキシコなどの研究チームが、メキシコ南部のアグアダ・フェニックス遺跡で、マヤ文明で最大とみられる建造物を確認しました。

大きさ

南北約1400メートル、東西約400メートルにわたっていて、祭祀(さいし)用の建造物とみられる。

作られたのは

社会的な階層がはっきりしていない紀元前1千~800年に築かれたとみられます。

研究チームの話

「社会的な不平等が小さくても大規模な共同作業ができることが示され、従来の文明観を覆す発見だ」としている。

 

マヤ文明

 紀元前1千年ごろから16世紀まで、ユカタン半島を中心にメキシコ、グアテマラ、ホンジュラスなどで栄えた文明。

各地の遺跡からは、宗教的な儀式が行われたとみられるピラミッドや、複雑なマヤ文字が刻まれた碑文などが見つかっています。

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