ちゅうおうくらしねっと

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中央高齢者支援センター便り 令和2年2月号ご紹介!

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 あなたの栄養、足りていますか?

慢性的に体の栄養が足りなくなった状態を「優栄養」と言います。

平成28年国民健康・栄養調査の結果によると、65歳以上の高齢者の低栄養傾向の人の割合は17.8%で、およそ高齢者6人に1人が低栄養状態です。

食事の回数が1日2回だけの方、食事量が減っている方、体重がここ半年で2, 3キロ 落ちた方などは要注意です!

今一度、食事内容を見直してみましょう♪

 一日に必要な10食品群

一日3食の中で、これら10食品を摂る様にしましょう!!

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しっかり食べて、風邪予防!

相模原中央病院 管理栄養士 山口さゆり

 疲れや栄養不良で 抵抗力が落ちると、風邪をひきやすくなります。抵抗力をつけるには 、 たんはく質 (肉・魚・卵・大豆製品等)やビタミンB群・ビタミンCの摂取が効果的です。豚肉・マグロ・鮭などはタンパク質もビタミB群 も 含まれている優良食品です。ビタミンB6はきのこ類や緑黄 色野菜に多く含まれています。

寒い夜の鍋料理は、肉・魚・豆腐等のたんばく質やビミンを多く含む野菜を 一度にとることが出来ます。 ビタミンB群・ Cは水溶性 (水に溶ける )ビタミンの為、お鍋のつゆでしめに雑炊やうどんなども良いてしょう。 栄養も摂れ、身体も温まる鍋料理は風邪予防に適したお料理です。 スー パーなどで 、いろんな種類の鍋つゆの素や―人前の鍋の素 や鍋セット (食材)が売られているので、手軽に楽しめます 。 また、ヒタミンは今の時期美味しい柑橘類やイチゴ に多く含まれるため、間食に果物をとるのもお奨めてす 。

風邪をひいてしまったときは・・・

熱や咳症状が増悪しないように アルコールは控えます。胃腸に負担をかけないよう脂肪分(脂っこい食べ物 ) を避け 、ビタミン類を排出してしまわないよう消化の悪い食物繊維は取り過ぎないようにします。

発熱はエネルギーと水分を消耗するので、炭水化物(ごはんや麺類など)と水分をしっかり摂ります。

中央地区の2月のイベント情報

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中央地区の3月のイベント情報

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閉じこもらずに地域に出かけよう!

中央高齢者支援センター    

電話:  042-730-3886

月曜日から土曜日 (日祝除く)8:30~17:00

 

 

 

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