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在日米陸軍関係者の新型コロナウイルス感染者の確認及び相模総合補給廠上空の吊り下げ訓練について(12月4日)

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在日米陸軍基地管理本部からの情報提供

本村市長のFacebookに掲載された内容を転載します。

≪新型コロナウイルス感染症の感染者の確認について≫

・在日米陸軍関係者1名が、新型コロナウイルスの検査の結果、陽性と確認された。

・当該者は、12月2日に体調不良を感じ、軍の医療関係者による検査を受け、同日中に陽性の結果が確認された。

・当該隔離措置は、米軍医療関係者が許可するまで続けられる。また、軍保健専門家が直ちに追跡調査を行い、濃厚接触者を隔離措置下に置いた。

・在日米陸軍は、兵士・職員、日本人職員、家族と周辺住民を守るため、新型コロナウイルス感染症の流行を防ぐ追加的公衆衛生保護措置を採り対応している。

≪相模総合補給廠上空における吊り下げ訓練について≫

・相模総合補給廠上空における在日米陸軍ヘリコプターによる物資吊り下げ訓練について、相模原スポーツ・レクリエーションパークを含む共同使用区域上空では実施していない。

・また、今後同様の訓練を行う際は、市に対し適切な情報提供を行うよう努めたい。

 

 私からは、在日米陸軍基地管理本部司令官と電話会談を行い、上記内容について説明を受けました。

 私及び在日米陸軍基地管理本部司令官は、引き続き情報共有を図りながら、感染拡大防止のため、互いに協力することを確認しました。

ヘリコプターの訓練について、私からは、周辺住民に不安を与えるような訓練は行わないよう、直接要請しました。

 

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