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閉院の北里大学東病院、新型コロナ専用病院に再活用!

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閉院した北里大学東病院、コロナ対応に再活用!

素晴らしいニュースです。

3月末で閉院した「北里大学東病院」が、新型コロナウィルスの専用病院として、再活用されます。

病床の確保

相模原市内では「重点医療機関」を指定して200床を目指した病床の確保を目指していました。しかしながら、確保できた病床は、4分の1にとどまっていました。

そこで、神奈川県や相模原市が北里大学病院と協議を進め、3月末に閉院した「北里大学東病院」を、新型コロナウィルスの患者の専用病院として再活用することが決まりました。

5月20日に50床でスタート

3月末に閉院した「北里大学東病院」は、「重点医療機関」として近く指定され、北里大学病院などの医療機関から医師や看護師などが派遣され、今月20日から50床で受け入れを始める予定との事です。

3月末の閉院まで、「北里大学東病院」には病床が300床以上ありました。そこで、感染がさらに拡大した場合には、病床数を増やすことも検討されているということです。

旧看護師寮は、すでに活用

北里大学東病院の敷地内の旧看護師寮が活用されていることは、ご存じの方も多いかとと思います。

看護師寮だった建物は、軽症や無症状の人を受け入れる宿泊施設として再活用されています。18日現在、2名の方がこの施設を利用されています。

相模原市は、治療を集約して行うことで、院内感染のリスクや医療現場の負担を軽減していく対応を進めています。

今回の閉院した北里大学東病院の新型コロナ専用病院としての再活用、素晴らしいです。

関係者の皆さんありがとうございます。

3密を避けて、不要不急の外出を自粛し、手洗い、うがい、除菌を励行し、新型コロナウィルス感染症の拡大を防止しよう!

 

 

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