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氷川神社鯉のぼりの伝統 守り継ぐ 約50匹遊泳 「日本を元気に」9日まで掲揚!

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          境内を思い思いに泳ぐ鯉のぼり=氷川神社

氷川神社で鯉のぼり約50匹掲揚

5月5日の端午の節句を伝統の風習で祝おうと、氷川神社(清新)では鯉のぼり約50匹を掲揚しています。

地域住民らから集められた鯉のぼりを境内で揚げている神社は相模原市内でも珍しいそうです。

相模川の泳げこいのぼりなど、鯉のぼりの大きなイベントが終了する中、氷川神社では伝統行事を今後も継承し、新型コロナウイルスの感染防止策を取りながら実施していきたい考えです。

氷川神社での取り組み

鯉のぼりの掲揚が始まったのは10年ほど前、浅原寛宮司のご長男の誕生が契機だったそうです。

鯉は初め5匹ほどでしたが、子どもが巣立って鯉のぼりの行き場に困った家庭などから提供を受けながら次第に増え出し、現在では100匹以上が集まりました。

密集を避けるコロナ対策で、掲揚数を半分に規模縮小し、4月18日から掲揚を行っています

参拝客の皆さんが足を止めて撮影を楽しむ姿が見られます。

「コロナ退散」への願い

氷川神社では鯉のぼりに「コロナ退散」への願いも込めています。

昨年のコロナ禍でも感染予防対策を行い実施に踏み切った経緯もあり、浅原宮司は「鯉のぼりが泳ぐ青空を眺めてもらい、心を和ませてほしい」「一日でも早くコロナが去り、日本が元気になるようこの相模原から応援したい」と話されています。

 

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www.townnews.co.jp

https://www.townnews.co.jp/0301/2021/04/29/571823.html

 

3密を避けて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ごう!

 

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