ちゅうおうくらしねっと

神奈川県相模原市中央区中央地区情報を発信しています

相模原市、クラウド型電子契約サービスの実証実験!

f:id:chuokurashinet:20200221035552p:plain

 

クラウド型電子契約サービスとは

現在、紙の契約書でやり取りを行っている契約事務について、紙を使わずに、PDFやメール等を利用して契約事務をインターネット上で実現させるクラウドサービスのこと

相模原市の取り組み

デジタル技術を活用し行政サービスの見直しを行うことで、行政の在り方そのものを変革することを目指す自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」を提供する弁護士ドットコム株式会社の協力で、クラウド型電子契約サービスの実証実験を行います。

期間

令和2年12月21日から令和3年1月20日まで

目的

(1)クラウド型電子契約サービスを利用し、疑似的に電子契約の流れを実際に体験することで、紙の契約書による契約締結との違いやメリット・デメリット、導入する場合の課題等を検証するため。

(2)契約事務に係るコスト(契約書の作成・郵送等に係る時間・費用等)を算出し、クラウド型電子契約サービスを導入した場合の効果額を試算するため。

※ 現在は地方自治法等の規定により、地方自治体におけるクラウド型電子契約サービスによる契約の締結は認められていませんが、当該サービスの使い勝手や効果、課題等について検証するものです。

現在の契約事務のイメージ

f:id:chuokurashinet:20201220153715p:plain


クラウド型電子契約サービスによる契約事務のイメージ

f:id:chuokurashinet:20201220153732p:plain


その他

相模原市は、既に「書面規制、押印、対面規制の見直しに関する若手職員プロジェクトチーム」を立ち上げ、行政手続に係る押印の廃止や、その先にあるペーパーレス化・電子申請等の自治体DXを検討しています。

「契約・支払関係事務における押印の見直し」についても、検討テーマの一つとしています。

この実証実験は、プロジェクトチームの検討状況も踏まえ、実施されます。

問合せ先

相模原市 情報政策課

直通電話 042-769-8212

©中央くらしネット2018-2021

当サイトの個人情報保護指針